Vol.00

What's up BOSS

Exhibition at the Louvre Museum

様々な制約がある中での写真展開催に向けて、作戦を練っています。整理すると、

・平日3日間である(1日は閉館日)

・フロアは3Fになっている

・招待制

・独自のプロモーションは出来ない

行く前に考えていたプランを白紙に戻し、180度異なるプランを考えています。

「フランス及び、世界中から集まるルーブル美術館に来た人に、Lion Nightを届ける。」から「限られた招待客(アート、写真、出版、エンターテイメント関係者)から最大限の評価を得る。

といっても、作品は既に撮り終えています。タンザニアに生きる夜の野生動物なので、ぐに撮れるものでも、撮り直しできるものでもないので、今あるもので勝負するしかありません。作品の質は最も重要ですが、写真展なので見せ方も同じくらい重要です。

先日Parisで会った写真の重鎮からは、「あなたがどう見せたいのか、何を伝えたいのか」その意思が重要だと、アドバイスをもらいました。詳しくまだ説明出来ませんが、作品のテーマが「 Lion Night 」なので、夜の暗闇の中、ライオンをペンライトで照らしながら、見てもらおうと考えています。
想像していなかった事ばかりが起こりますが、さすがはルーブル美術館、空間の素晴らしさはズバ抜けているので、その空間を最大限に使い、招待客をあっと驚かせる演出をしてみたいと思います。

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